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どろっどろな沼

小学生の時はそこまで疑問を感じることは無かったけど、
中学の時は自分の意識、見てる世界しか見れないのが不思議だってことを考えてた気がする。
それが「哲学」っていう名前だったっていうのをここ数年で分かった。
実在的・超越的世界?客観すぎて意識がどこを彷徨っているのか分からなくなる
宇宙かブラックホールに飲み込まれたような気分になる。一体それは何だって?ってなるけどそれが気持ちいい。
考え出すと止まらないし不思議すぎてもっと知りたくなる。
思考停止したらだめだって思う。
ソクラテスとかニーチェとかの本は読めてない、とてつもなく難しそうで手に出しにくい。
だから、永井均さんが著した
「翔太と猫のインサイトの夏休み 哲学的諸問題へのいざない」を去年1度読んでまた今読み返してる。


「今が夢の中でない証拠はあるのか」
「見てない時の自分の部屋は存在しているのか」
「他人も自分と同じ心があるのか」
親しみやすい身近で哲学的な問題を翔太とインサイトが話し合ってる本だけど、これが難しいしハマるし面白い
どんどん頭がこんがらがって哲学の泥沼にはまってる。考える事が好きな人は好きだと思う。
その有名な哲学者たちの本が読みたいけれど、一体誰の何から読めばいいのか分からない。
いろいろ調べたけどだめ。先生に聞きたい。最初は何から読めばいいのか。

全てが不思議に思えてきて本当に沼だ。
本当はめっちゃ哲学に詳しい親しみがある人に聞きたい話したい。
考える事が好きな人とも話したい。
色んな考え知りたい。同じ人間なのに他人の考えている事がが分からないから。
神様がいて旧約聖書の創世記を信じるとしたら
女だとしたらみんなエバの血が少なからず流れているって事になるよね。
遺伝子も少しは残っているんだとしたら分かち合えないことは無いんじゃないかな。
少しは考えている事が分かってもいいんじゃないかって思う。超能力とかじゃなくて
もう訳がわからなくなってきたのでやめる。

今日は、1人でブラウンブックカフェって所へ行ってきた。
お洒落すぎて入りづらかったけど、ケーキセットを頼んだ。メイプルのシフォンケーキにした。
マックのコーヒーよりは味わい深くていい香りで美味しかった。