世界はバビョーンでできている。

舞城王太郎の「世界は密室でできている」という小説を読んでいます。

なぜかというと、「ルンババ12」という主人公?の名前のネットで出会った人と恋仲になってよく東京まで遊びに行っていたから。

「ルンちゃん」と呼んでいた。

とっても面白い人で楽しかった。

北海道でスキー場に行った時にゴンドラやリフトに乗ってる時にキスを沢山した。

とても楽しかった。

夜になって寝る時に、必ず「夢で会おうね」と言ってくれた。

バンドをやってる人でライブも観に行った。とても幻想的だった。

いつも海へ連れて行ってくれた。

それ以上の関係にはなれなくて、迫ったけど連絡が減って疎遠になってしまった。

忘れられなかったけど、今の彼が現れて忘れさせてくれようとしてくれて吹っ切れた。

まだ忘れられないから読んでるじゃなくて、思い出としてそれも私の一部として取り込むのさ。

 

まあ、こんな思い出話も面白くないな。

どこでなにかしてるのかもわからないのにね。