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最近聴いてる音楽と観た映画

音楽 映画

1.Björk

 ちゃんとBjörkを聴いたことが無かったけど、聴いたら良すぎてどハマりしてしまった。

大好きになってしまった…なんでこんなに良いのに今まで気づかなかったんだろう。

でも、何年か前に小山田壮平くんのラジオで流してたBjörkのJAZ「Gling Glo」っていうアルバムもいい。

 


Björk - Joga

Homogenic

Homogenic

 

 

2.Portishead

iTunesに入ってて全然聴いてないなぁと思って聴いてみたら、どこまでも深いところへ堕ちてく感覚がして、音楽はこういうのがあっていい。早く聴いておけばよかったとまた後悔した。

ひたすらに暗くてダウナーで素晴らしい。私が音楽に求めてたアルバムかもしれない。

Live映像みたらボーカルの女性ベス・ギボンズがタバコ吸いながら歌っててクールで曲に似合っていた。


Portishead - Glory Box

 

dummy

dummy

 

 

3.宇多田ヒカル

宇多田ヒカルの新譜がどこでも絶賛されてるけれど、それがよくわかるくらい良い作品。

「For You」という宇多田ヒカルの曲が好きでよく聴く程度だったけど、このアルバム聴いてさらに好きになった。「俺の彼女」っていう2人のカップルの曲がすごい…語彙力がない…すごいんです。

 


「二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎」(アルバム「Fantôme」TV-SPOT)

 

Fantôme

Fantôme

 

 

 

4.牛尾憲輔,agraph

聲の形っていう映画が衝撃的すぎてさらに音楽も良すぎてびっくり。

聴いたらピアノのペダルを踏む音まで入ってていいのかな?って思ったけど、インタビュー読んだら補聴器はノイズがすごい入るらしくてそれを表現したって書いてあってなるほどなと思った。

繊細なピアノの音がして心地いい。1曲1分程度で聴きやすいし落ち着きたい時にはいいかなという感じ

 

映画編 

1.ダンサー・イン・ザ・ダーク

 Björkが主演の映画で暗くて鬱映画って呼ばれるほどすごく胸が痛む映画。

借りる時に口コミをみたら「もう二度とみたくない」っていう声があって、ワクワクしてた。

ミュージカル映画Björkの音楽が最高だったけど、内容はなんともやりきれない気持ちになった。

母親を全うした姿に感動した。サントラもよかった。

セルマソングス?ミュージック・フロム・ダンサー・イン・ザ・ダーク

セルマソングス?ミュージック・フロム・ダンサー・イン・ザ・ダーク

 

 

 

2.怒り

 人を信じることについてかんがえさせられる映画。

最後までどうなっちゃうの誰なの…とソワソワしてた。もう米軍のあれは怖い。沖縄怖い。

すごく良い映画だったと思う。

「怒り」オリジナル・サウンドトラック

「怒り」オリジナル・サウンドトラック

 

 

3.何者

 何年か前に小説を読んで、いまいち面白いとは思わなくて映画もどうなんだろうと思って調べてたらホラー映画って言われてるのがわかった。

みづきさんの隆良に対する説教みたいなのがぐさっときた。

「自分のほうが感覚が鋭くて、繊細で、感受性が豊かで、こんな現代では生きていき辛いなんて思ってるんでしょ」

っていう言葉がもう傷ついた…やめてあげて…

あれはホラーだ。リカさん役の二階堂ふみが怖い。

大学生こわい。

何者 (新潮文庫)

何者 (新潮文庫)

 

 

4.永い言い訳

 妻が死んでも一度も泣かない薄情な男の話だった。

自分が大好きで自分のことしか考えてないナルシストなダメ男だったけど、ちょっと気持ちも分かる気がした。「こんな自分の遺伝子を残したくない」っていう言葉がぐさっときた。

永い言い訳 (文春文庫)

永い言い訳 (文春文庫)

 

 

5.聲の形

もう、だめ。これはだめだった。良い意味でダメ

涙がとまらなかった。