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改札

日記

andymoriの16という曲をふと思い出して高校の時を思い出す。
16のリズムだけどまさに16歳の時に聞いてた音楽だし、電車で通学してた時期で

どこにもいけない彼女たち駅の改札を出たり入ったり
変われない明日を許しながら なんとなく嘘をつくのさ

ってまさにこの彼女たちが私たちと重なって、嘘ついて上手くいってる風に装って本音で語り合えなくて…
ふざけていたずらだったのか、降りる駅で定期券を隠されて次の駅で降りることになったり、
学校のロッカーあけたら教科書がバサッと落ちてきたり、
遊びで手を繋ごうって言われて繋いだ後に汚そうに手拭かれてグサっとくることばかりで疲れてきた頃だったなぁ。
これは、いじられキャラっていう友達の中のキャラ設定なのか、ちょっとやめてよーとか言ってたけど、内心は超疲れてたよ…
って悪いことばかりではなかったですよ、卒業と同時にまったく連絡とってませんが…

そんなこんなで、19歳になりandymoriのteen'sを聴けてこの曲を19歳で聴けて良かったと思った。
小山田壮平が同じくらいの歳に作詞した曲らしくてすごい才能だよやっぱり。

愛がすべてと言えますか 愛がすべてと言えますか

「愛がすべてと言えますか」だって… ALでの花束でも「愛してるよ」って言ってるけど、小山田壮平の言う愛って愛なんだろうね 愛なんだよ、君のこと愛してるよ。

こんな馬鹿な気持ちを歌にしたら笑うだろう
なんて弱いやつだと相手にされないだろう。

自意識過剰で諦めちゃってるこの思春期特有の感じが。 どこを切り取ってもいい歌詞だよ。