前半期でよく聴いた音楽

ふくろうず/ループする

もうふくろうずは今年で解散してしまいましたが、ふらっと入ったカフェでふくろうずの「ループする」という曲を聴いてビビっときました。

今更ハマってから解散してしまいましたが、もっと早くふくろうずの魅力に気づけばよかったと思いました。もともと存在は知っていたのですが、聴く機会がなかったので曲は知らなかったですが、とてもいいバンドだと今更気づきました。

1stアルバムばかり聴いてました。

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ループする

ループする

  • ふくろうず
  • J-Pop
  • ¥1200

 

 

Rhye/blood

「woman」という2013年にでた1stアルバムからようやく出た「blood」

甘美的なヴォーカルに繊細なサウンドでとっても心地良い音楽の世界。

ゆっくりしたい時に聴きたくなる音楽です。

あとなんといってもジャケットが美しいと思います。女性の身体の曲線がキレイ…

ボーカルマイケルミロシュのガールフレンドの裸体みたいです。

ガールフレンドをアルバムのジャケットにするなんて…エッチだなあ。

 


Rhye - Please

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Mazzy Star / Among My Swan

1989年に結成された結構古いバンドです。シューゲイザーサイケデリックなサウンドでとてもお気に入りのバンドです。

調べてみると、インタビューが嫌いでロッキング・オンで一悶着あったみたいで、結構嫌われ者のようです。

このバンドを知ったのは、ピッチフォークのシューゲイザーベストに入ってたからです。いろんなアルバムを聴いてるうちに好きになってきました。

暗い雰囲気で憂鬱そうなな女性ボーカルと耽美なサウンドがいいです。

暗い湖にぽつんと白鳥が浮かぶようなそんな情景が浮かんできます。


Mazzy Star - Look On Down From The Bridge

 

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Beach House / 7

大好きなバンドの新アルバムです。ドリーム・ポップデュオ。

最高ですね〜ジャケットもかっこいい〜。いつか絶対ライブみたいです。

とってもサイケデリックでどこかに行ってしまいそう。憂鬱な日のリフレッシュしたいときに聴きたい!癒やされます。

1曲目から2曲目のpay No Mindがいい流れです。


BEACH HOUSE -- "DIVE"

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Kanya West / ye 

でました!カニエ・ウェストの新譜 何回聴いても面白い音楽でたまらないです〜。

ヒップホップって私はあまり好きではなかったですが、カニエは今の所好き!

 

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愛についての映画

今年は1〜4月まで沢山の映画を観ました。札幌の蔦屋でミニシアター系映画特集をしていたので全部観てやる!という勢いで月30本くらい観てました。朝から晩まで…

でも、ミニシアター系の昔の映画は90分くらいで終わるので見やすいのでずっと観ていられる。好きな監督の映画も増えてもっと映画が好きになりました。

愛については芸術作品で一番のテーマになることが多いですがそういう作品が好きです。

トリコロール/青の愛/白の愛/赤の愛

クシシュトフ・キェシロフスキ監督のトリコロール三部作

それぞれの作品が「自由(青)・平等(白)・博愛(赤)」を象徴していて、

「青の愛」=「(過去の)愛からの自由」

「白の愛」= 「愛の平等」

「赤の愛」= すべてを包む「 博愛」をテーマにしている。

愛についてをテーマにした作品になっていて、どれも別々の物語です。

色が象徴的なシーンが多く、青と白と赤がちゃんと使われていて色彩がキレイです。

あとなんといっても主人公の女優さんがとても美しい。 あまり救われない話で暗い印象がありますが、愛について考えたい時はこの映画をぜひ見てほしいです。

 

トリコロール 青の愛 [DVD]

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愛に関する短いフィルム 

こちらもクシシュトフ・キェシロフスキ監督の映画ですが、とても衝撃を受けました。

少年がある女性の部屋をのぞき見してる話です。これもまたグサグサときました。

とても歪んだ愛だけど、一番真っ直ぐだったのは少年じゃないかと思いました。

 

愛に関する短いフィルム [DVD]

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愛・アマチュア

ハル・ハートリー監督の映画、主人公が倒れてるシーンから始まり記憶喪失で偶然入ったカフェにいたポルノ小説家の女性と出会い記憶をたどっていく物語です。

不思議な設定の登場人物が多いハル・ハートリー映画ですが、それがやみつきになります。

なんといってもハル・ハートリー映画は音楽が良い。マイブラペイヴメントにヨ・ラ・テンゴなど使われていて最高でした。

 

愛・アマチュア [DVD]

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 海辺のポリーヌ

エリック・ロメール監督の映画です。

この夏にぴったりな映画じゃないかなと思います。夏、海、少女、恋!

男女のいざこざな恋愛物語のよくあるパターンかもしれないですが、これも愛についての映画だと思います。一途な男と遊ばれてるのは知ってるけどそれでもいい女。どっちが本当の愛なんでしょう。うーん。

 

エリック・ロメール コレクション 海辺のポーリーヌ [DVD]

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まだまだ愛についての映画はたっくさんあるけど、一番印象に残ったのがこの作品です。どれもフランス映画やミニシアター系の映画なので、アクション映画ばりばり好きな人には退屈かもしれないけれど、こういう映画もたまにはいいではないでしょうか〜。

この夏、愛について考えてみては?

 

 

街ブラ in 福岡

先週の土日に天神ブラブラする?という話になって、バスに揺られて天神へ。 

人がたくさんいて真夏の暑さで汗がとまらないほど30℃は超えてたはず。

最初はPARCOをぐるぐる巡って良い服を見てまだ私には手が届かないなあと思いつつ外の新天町商店街へ出る。そこで焼き餅屋さんを発見したので2つ頼んで食べる。

できたてホヤホヤの熱々の焼き餅を手渡される。熱くて持っていられないけどなんとか食べた。サクサクした餅のなかに餡がはいっていて美味しい。

食べてるうちに手が滑って餅ごと落とす。唖然としてると彼が自分の持っていた餅と交換してくれて私の落とした餅をパクリと食べた。彼の食べてた餅を食べたのだけど、申し訳なくて嬉し涙がでそうだった。

その後、古着屋さんを見たいと言ったので大名へ向かう。着いたのはリサイクルの古着屋さんで、とりあえず見てると半額になってるスカートを発見。彼も良い服を見つけたらしく2着半袖のシャツを買ってた。

2人とも試着してみるとピッタリだったので即購入。

 

同じビルに入ってる晴れる屋というカードゲームショップに連れていかれる。

店内へ入ると男性しか居なくて机に向かい合って和気藹々とゲームしてたり、パソコンに向かって何かしてる人もいた。若干男臭い。

その日はカードゲームの大会をしていたみたい。

彼はカードの自販機で1セット買ってた。私が周りをキョロキョロ大会の様子を見ていると、いつのまにか彼は私を置いて店内から出ていた。

 

中古レコ屋へ行こうとなった。相変わらずどこのレコ屋も狭い店内ですれ違うのも一苦労。

めちゃくちゃ夢中に掘ってる青年がいて、私もそこみたいけど独占してみれなかった。その青年は何十枚ものCDを持っていた。

私の彼は興奮しながら何枚かCDを購入。

もう一軒目の中古レコ屋へ移動して、インディーコーナーを夢中で見てたらいつのまにか10枚くらいになってて減らして6枚。

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彼のはこれ↓

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同じCDを持っていたみたい。

夜ご飯はタイの屋台飯居酒屋で食べて帰宅。